「あなたも合格できる!〜私の合格までの道〜」

東日本旅客鉄道株式会社 中島 悠輝(31歳・男性)

・合格年:平成29年(2017年)

・再開発スクール(通学制受講)

 

普段はオフィスビルのAM業に従事しているため、法定再開発を実務で経験することはなかったものの、会社の将来的な事業展開の1つに法定再開発事業があるのではないかと感じ、再開発プランナー資格を受験することを決意しました。

 

 社内でも、有資格者や実務経験者がほとんどいないことから、勉強方法について悩んでいたところ、たまたまインターネットで「再開発スクール」を見つけ、通学することにしました。

 

 結論から言うと、「再開発スクール」が無ければ合格は無かったと思います。理由は大きく2点あります。

1点目は、効率的なカリキュラムです。再開発プランナーという資格は、出題範囲(法令)が非常に広い一方で、世の中にはそれらを体系的にまとめたテキストも無ければ、予備校もありません。そうした中で、「再開発スクール」では、基本となる都市再開発法やマンション建替え円滑化法等はもちろん、都市計画に紐づくややマイナーな法律まで出題範囲を効率的に網羅した講義を受けることができました。合格への最短距離が「再開発スクール」にはありました。

2点目は、モチベーション管理です。再開発プランナーは、近年受講者が増えているものの、それでもまだまだマイナーな資格です。一人でモチベーションコントロールをすることは、容易ではありません。そうした中で、一緒に勉強できる仲間がいたことや、授業や毎日のメールマガジンでの先生の激励の言葉は、継続的に勉強を続ける大きなモチベーションにもなりました。

 

 他にも、「再開発スクール」の大きな魅力の1つに、卒業生コミュニティがあります。これまでこのスクールで学んできた100名を超える業界の方々と繋がれることは、資格以上に得るものが大きいと思います。

 

 忙しい日々の中で、効率的にかつ楽しく勉強を進められる「再開発スクール」は本当にお勧めです。最後に、斎藤先生、ご指導ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


中島さん

 

合格おめでとうございます。試験前日に行った実技の直前講義では、中島さんの鋭い質問のお陰で再開発法の改正点のポイントがより明確になりました。それまでの講義でも、疑問に思った点について質問を繰り返して頂いたことが中島さんの合格に繋がったんだと感じています。仕事で再開発に携わっていると、どうしても「業界の当たり前」のようなものがあり、改めて突き詰めて考えないこともあります。そんな「当たり前」でやり過ごしてしまいがちな部分も、中島さんは「自分にはよく理解できません」とハッキリと質問をしてくれました。疑問点をそのままにしないで、きちんとその場で解決していく。その積み重ねが基礎を養います。これから再開発に携わる機会が出てくると思います。その時に、試験勉強したことが活きてくると私は確信しています。今後の活躍を期待しています。

 

再開発スクール・専任講師

齋藤 誠

合格までの道のり

株式会社都市設計連合 近藤敦子

 

【初めに】私の事情と合格の方法

 私はコンサルタント会社に勤務していながら、思春期の子供を持つ主婦です。残業や休日出勤をこなし、手はかからなくなったけれども少しも目を離せない思春期の子供を抱えながら、朝は5時台から起きてお弁当や洗濯から始まり、夜中に帰宅し翌日の食事の仕込みや片付けで終わるという日々を過ごしています。睡眠時間が足りないだけではなく、たまの休日も時間は私自身のものではなく、PTA活動や、学校行事、家の用事に追われ、まとまった時間など一切取れませんでした。覚えるのにも時間がかかるようになってきており、何度も無理だと思いましたが、こんな私でもあきらめずに挑戦し、なんとか合格することができました。そんな私が合格できた方法を書きたいと思います。

【方法1】効率的な勉強方法

教材は広げず最小限にし、限られた教材を丁寧に理解し、繰り返し演習することにより効率的に勉強できます。スクールの教材は単元ごとにまとまっているので、効率的に理解し覚えることが出来ました。忙しくても講義は動画で受講することができますので、通学できる時は通学し、出来ない時は昼休みに数回に分けて視聴しました。また、宿題を解きながら条文の前後を確認し、法令集やレジュメにマーカーや書き込み等をして、参考書になるようカスタマイズし理解を深めました。宿題は、期限までに完全にマスターすることを目標とし、何度も解きなおしてから提出しました。

【方法2】勉強時間の確保と隙間時間の活用

勉強時間を確保することは私にとって最大の難問でした。自宅では平日30分休日1時間を何よりも優先させて確保するようにし、通勤時間、昼休み、仕事での移動時間など隙間時間は主に学科を中心に勉強しました。実技については、短時間でも机に向かえる時に行い、その時間に合う問題を選ぶようにしたので、自然と制限時間を守る演習にもなりました。

【方法3】職場での協力

職場では、週1回約2時間程度、業務終了後に会社で他の受験者と共に勉強会を開催してもらい、残業の多い私にはとても貴重な時間を作っていただきました。また、業務においても同じ案件の担当の方には、休日出勤や残業など軽減いただくようご配慮いただいていたと思います。職場の協力無くしては合格できなかったと思います。

【方法4】スクールの存在

スクールの存在は、様々な面で学習成果を向上させてもらえました。まず、スクールに通っていれば、講義や宿題があるため、参考書も解説書もない資格試験でも、勉強の方法を迷わずこなすことができます。わからないことはいつでも先生に聞けますし、行き詰ったときや、不安な時も相談に乗っていただきました。また、普段は仕事でしかお会いできないような方とスクール生として交流させていただき、情報交換をしたりすることができることも大変励みになりました。

【最後に】御礼

最後に、私が合格できたのは、齋藤先生、スクール生の皆さん、職場の協力、家族の支えがあったからです。本当にありがとうございました。


近藤さん
本当におめでとうございます。長い受験期間、本当にお疲れ様でした。
近藤さんとの出会いは、千葉の団地の建替事業でしたね。
大手の不動産会社に勤めていたことと、宅建を持っているということで、プランナーは
すぐに合格するだろうと思っていました。
最初の受験の時は、度胸を付けるために受けとかなきゃという理由で受けましたね。
2回目の不合格の時は、諦めませんでしたね。
3回目の受験の頃からだんだんと表情が変わってきましたね。
特に今年の受験の時は、成長と自信が感じられました。
スクールの授業でも、他の人の質問について積極的に発言していましたね。
その姿を見て、これなら大丈夫だと私は確信を持ちました。
合格体験記を拝見して、家庭と仕事と勉強を分刻みのスケジュールでこなしていたことがよく分かりました。
家族がいる受験生は、仕事と家族の板挟みになり、勉強時間が取れないという話をよく聞きます。
少ない時間でも工夫して勉強すれば結果が出せることを教えて頂きました。
勉強時間が取れないという同じ悩みを持つ人に、希望と勇気を与えてくれるのではないかと思います。
これからもマンション建替え・再開発事業のフィールドでご活躍されることを祈念しております。
再開発スクール 
専任講師 齋藤 誠

「あなたも合格できる!〜私の合格までの道〜」合格体験談&秘話を募集します。

2017年の再開発プランナー筆記試験は、10月6日に行われた合格発表を持って一区切りとなりました。筆記試験に合格された皆様、おめでとうございます。また、不合格だった皆様、大変お疲れ様でした。合格された皆様に本試験日までの勉強法、仕事や家族との調整、試験当日のエピソードを募集します。合格後に提出する実技経験レポートもあり、お忙しいと思いますが、再開発プランナーを目指す後輩の参考の為にも是非、ご協力をお願いします。以下のフォームに必要事項をご記入の上、ご送付ください。ご送付して頂いた内容については、当HPにて掲載をさせて頂きます。

 

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